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27 11/2012

12/14 奏輔&健BAND Live@池袋 SOMETHIN'Jazz Club

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すべての音楽は難しくて、ある意味、演奏のたびに悩まされます。
もちろんその難しさはそれぞれに違っていて、集中の持って行き具合も当然変わります。
中でも分り易く難しいのが俗にフュージョンと呼ばれるジャンルです。
とりあえず譜面が難しい、リズムが難しい、テンポが早い。
ミュージシャンたるもの、この手の難しさは若い時分に必ず遭遇する通過儀礼のようなものなのです。そして、この手の音楽が世間的にはそれほど望まれていないことを知り、愕然とする。

でも時折、必要になるんです。
脳に汗をかく、そういう感じ。

今回は様々な仕事の現場で知り合った凄腕ミュージシャンに誘われて、そういったセッションに参加します。演る曲は全て、むっずかしいです。
ベースの河本君のオリジナル曲もミュージシャンへの要求がはっきりしていて、やりがいのある曲です。
この河本くんと、ドラムの波多江さんが組んだユニットのセッションに参加するのです。
また波多江さんのプレイがすごい。
僕なぞが言及する必要もありませんが、なんというかドシッと芯のあるグルーブなんですね。そして音楽的なのが素晴らしいです。(すごい経歴がHPでも垣間見えます。)

リズム隊二人によるユニットで、二人のやりたい感じを全開にするセッション。

この二人のリズムはとにかく安定感があり、グルーブします。複雑な音楽でも聞き手にそんなことを感じさせないでしょう。
こういうリズム隊のいるライブではオーディエンスの方々は僕達フロント陣同様、ただ身を任せればいいのです。目をつぶって視界を遮っちゃってもいいかもしれません。
他のジャンルには無い独特の感覚に漂いに来てください。

奏輔&健BAND
E.Bass/ 河本奏輔 http://ameblo.jp/skhamuha/
Drums/ 波多江健 http://www.takeshihatae.com/
Sax/ 栗原晋太郎
E.Guitar/ 下村尚由 http://ameblo.jp/castle-rock-guitar/

池袋 SOMETHIN'Jazz Club
http://www.somethinjazz.com/
東京都豊島区池袋1-8-8 B1・B2
TEL&FAX:03-5951-6807

open 19:30
start 20:00
チャージ ¥2500(1ドリンク別)
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21 11/2012

11/30 ウワノソラーズLive @六本木 The1633Tokyo

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キーボーディスト、アレンジャーの野上朝生さんの一人ユニット《ウワノソラーズ》。
ジブリジャズシリーズ、最新作エヴァンゲリオンジャズなど、人気カバー作品のアレンジャーとして大活躍の御仁です。
僕も彼の作品、ライブ等色々と参加させていただいき、大変お世話になっております。
最新作【Ambitious】にも参加しました。

本業?のシンガーソングライターの活動はこの《ウワノソラーズ》という名義でやってらっしゃるわけですが、11/30今年最後のライブに参加させていただくことになりました。
はっきりと自分の世界を持って展開させている素晴らしいミュージシャンです。上質なポップソングを聴きに来て下さい!

《ウワノソラーズ》
http://uwasola.jugem.jp/
11/30(Fri)@六本木 The1633tokyo
 pf&vo:野上朝生 dr:加藤聡 ba:河本奏輔 sax:栗原晋太郎
 open:18時30分 start:19時 出番:未定
 出演:ウワノソラーズ/しほり/斎藤さっこ/他O.Aあり
 料金:前売2500円・当日3000円(ドリンク別)
http://1633tokyo.com/schedule/index.php


AmbitiousアンビシャスAmbitiousアンビシャス
(2011/11/30)
ウワノソラーズ(野上朝生)

商品詳細を見る
20 11/2012

入山アキ子さんというボーカリスト

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121111_入山アキ子Band

ミュージシャンの音楽への関わり方は様々だ。
Japanese Soul Musicである“演歌”のボーカリストの場合はどうだろう?
昨年一度、そして今年も共演を果たすことになった演歌のボーカリスト入山アキ子さん。
彼女の歌の力は他ジャンルのボーカリストにはない説得力がある。

バンドは歌なしでリハーサルをこなし、半信半疑で本番に臨む。
そこではじめて、主役の登場だ。

答え合わせ。

入山さんの歌は、完全な回答をミュージシャンにもたらす。
多少のバンドの粗など全てかき消す絶対的な説得力。これがなければ演歌のボーカルは務まらないのだろう。
この包容力を知ってしまうと、バンドだけのリハーサルも安心感を持って望める。

演歌というジャンルには他のジャンルにはない“型”というものが強烈にある。
ほとんどの楽曲はその型の外に出ようとはしない。
だとすると、後は歌い手の持つ歌の力の問題になる。

なので分かりやすいのだ。
すぐに覚悟みたいなものが発露する。
運や才能は別問題として、歌にはそういうものが垣間見える。

入山さんの歌にはとにかく説得力があふれている。

今年はもう一度共演させていただけるステージがある。
大切に努めましょう。嗚呼、勉強になる。

http://ameblo.jp/iriyamaakiko/
11 11/2012

選択肢

Lifeトラックバック:0コメント:2
電車移動、ランニング中、トイレ、風呂、病院の待合室、etc.
とにかく、他に選択肢のない場所でフッとアイデアが湧く。
すぐに実行に移せないのが玉に瑕だが、集中出来る気がする。

例えば電車の移動中、この電車に乗ったら少なくとも20分はこのまま外を眺める事くらいしかやることがない、という状況で集中力が増すのだ。

普通の時にも、この集中力を呼び出したいんだがなかなか難しい。
つまり、誘惑に弱いんだ。
選択肢にやられる。
流れる水のごとく、ただ低い方に落ちる。
意志の力で抗って、この種の集中力を呼び出したい。

まだまだ、修行が足りません。
08 11/2012

デザインをリニューアルしました。

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久方ぶりの更新です。
デザインも一新して、Blog出直しします。
どうですか?このデザイン。
このくらいシンプルにして、更新回数を増やしたほうがね~。
今後とも宜しくお願いします。
m(__)m 続きを読む
 
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