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20 09/2010

世界一難しいピアノ曲「Engrish Country Tunes」

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世界一難しいってまた大そうなキャッチフレーズだなと思ったのもつかの間、譜面もWebにのっていてかなりやられました。↓

フィニッシーの譜面
生演奏!!はコチラ(ってかフメクリストじゃないんかい!)

作曲したのはMichael Finnissy(マイケル・フィニッシー)。1977の作品。

この曲そのものもスゴイですが、ネット上での人々反応がまた面白いのです。
要は自分の理解を超えたモノに対しては、ほとんどの人が同じような反応をするんですね。

これは音楽に限らず、すべてのモノに言えることだと思います。
理解できないものイコール素晴らしくないものという決め付け。

例えば、この分野に日夜取り組んでる人にしたらこれらの反応はチャンチャラおかしいわけです。
というかおそらく何の反応も返さないでしょう。
なぜなら、一定の経験と研究がこの作品の理解の為には必要不可欠ということを知っているからです。
多勢を締めるこの否定的な意見に対し、この事実を諭すことは、面倒くさいだけで他に何も生み出さないから…。

あらゆる事象に対し、単純に否定してしまうのは恐ろしいことなんですね。
自分の無知をさらしてしまうから。
でも、この作品のようにほとんどの人が知らないものであればその恥ずかしさも半減するんですね。
というか、恥ずかしさなんて微塵も感じないでしょう。

でも知ってください。
あ~恥ずかしい。
もち、僕自身にも言い聞かせます。

僕はこの作品、というかこのMichael Finnissyさんの作風嫌いじゃないですよ。
まだご存命のようですし、これからのご活躍をお祈りします。

他の作品も試聴できるフィニッシーさんのHP↓
http://www.michaelfinnissy.info/
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02 09/2010

映画「手のひらの幸せ」DVD化のお知らせ

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手のひらの幸せ

レンタルビデオ店が僕の住んでいる地域にはなぜかないのです。
僕が学生の時は1軒は確実にありました。
なにしろ僕がバイトしてましたからね。
一人暮らしをするようになって、地元を離れていると街はどんどん変化していきます。
巨大なパチンコ店が街のど真ん中に出現したり、チェーン店の居酒屋が競うように立ち並びました。
そんな中でなぜかレンタルビデオ店は姿を消しました。

おかしい??

だって、音楽をどうやって手に入れているかのアンケートではレンタル店で借りたものをmp3化して聞いてる人がかなり多いはずなのに…
とにかくCDショップがなくなったのは仕方ないとしても、レンタル店が一軒もないなんて。
仕方なく、一駅くらい離れたレンタル店の会員にはなりました。
最近ではネットで注文して届けてくれるサービスなんかもあるようですが、そんなには観ないので基本料金が高額に感じてしまいます。(月5~6枚は借りないと高くつく)

そんな愚痴はさておき、僕の楽曲を提供させていただきました映画「手のひらの幸せ」がDVD化されたらしいのでお知らせいたします。
初めての体験でいろいろ今までにない苦労もありましたが、スクリーンで自分の曲を聴いたときはちょっと感動ものでした。
映画の中でも結構いいシーンで使われておりますのでご覧いただければ気付く方も多いと思います。
レンタル店に並んでいるらしいので、よかったら借りてみてください。

曲の試聴は僕のMyspaceから。“Breath of Life”という曲です。

「手のひらの幸せ」公式サイト

手のひらの幸せ [DVD]手のひらの幸せ [DVD]
(2010/08/04)
浅利陽介河合龍之介

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