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28 11/2008

インドのお香

雑感トラックバック:0コメント:2
お香
先日、韓国に旅してきまして、そこはまさにキムチな国でした。
おそらく日本は醤油な国でしょうし、インドは間違いなくカレーな国です。

旅はその国の食文化で決めろと常々申しておりまして、インドは僕の口に合う国、三本の指に入ります。
そんな行った事のない異国インドには何かと縁がありまして、僕の住んでいる地域はインド人の居住率が非常に高いことで知られています。
さらに、僕の実家の近所にはインド雑貨のお店があり、実家に帰るたびにそこでインド産のお香を買ってきます。

お香はいい。
実にいい。
とってもChill Outなアイテムです。

悲しいことに今日現在、インド国内ではテロリストによる武力行使が行われ、日本人の犠牲者も出ているようです。
平和なインドが早く取り戻されることを切に願います。
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21 11/2008

Joi “How Beautiful EP”

告知トラックバック:0コメント:0
長年参加させていただいているアーチスト“Joi”の新作が11/19リリースされました。
僕も3曲目“Blackberry -deep sax dub”と4曲目“High Time (To Get Closer)”でそれぞれテナーとソプラノで参加しています。

スイートなヴォーカルスタイルは、唯一無二。
彼の作品に参加できたことは僕としても無上の喜びです。
以下はYouTubeで公開されているSpotです↓


JoiのMy Spaceで試聴も出来ます。
http://www.myspace.com/joitokyo

さらに、Liveも決まりました。元Liquid Roomだった箱だそうです。
ぼくも参加しますので、お時間あれば是非。
37221983_190.jpg
12/18(THU )SLAVE TO THE RHYTHM@SHINJYUKU FACE(EX:SHINJYUKU LIQUID ROOM)
- Slave To The Rhythm vol.01 - Ministry of Sounds Tony Humphries Moments in House Album Tour in Tokyo
DJ :Tony Humphries(TONY RECORDS),KAJI (XXX)
LIVE:Joi
DANCE:MATTCHAN(SYMPATHIZER),Suthoom(SYMBOL-ISM), HIRO(ALMA),SHUHO(HOUSE OF NINJA,T.H.D.P,シャブレイ)                     
OPEN: 23:00
DOOR: 3500YEN ADV:3000YEN *drink代別途500YEN
※20歳未満の方のご入場はお断りさせていただきます。要顔写真付ID

お問い合わせ  キョードー東京 03-3498-9999
プレイガイド キョードー東京   03-3498-9999
チケットぴあ  0570-02-9999(Pコード:310-812)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:77644


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「How Beautiful EP」Joi
2008.11.19. Release
common ground recordings
XQEB-1004 1500yen

特殊透明ピクチャー・ディスク仕様
HMV限定/Next Floorキャンペーン対象商品

NYのWest End Records、Sacred Rhythm Musicから12インチをリリース、Cafe Del Mar収録曲やJoe
Claussellとのコラボレート作品も記憶に新しいハウス・ミュージック系シンガー・ソングライターJoiの最新CD Mini Album! 
ヴォー カル、ソングライティング、アレンジ、プロデュースまですべて一人でこなす彼の新作は、一度聴いたら忘れられない哀愁溢れる傑作"How Beautiful"、Maxwellを彷彿とさせるアンニュイな "High Time (To Get Closer)"など実に美しい内容!
Joiのシルキーでセクシーなファルセット・ヴォイスが描き出す極上のラグジュアリー・リゾートへと導かれるようなエレガントな一枚。
まさに大人仕様の美メロ・ヴォーカル・ハウス!
18 11/2008

保育園Jazz Live

音楽トラックバック:0コメント:0
 Hoikuen_Musicians.jpg
某保育園の教育の一環として今年はJazz Liveが選ばれ、僕も参加させていただきました。
会場は保育園のホール?というかグランドピアノの置いてある多目的室で行われまして、子供と父兄や関係者延べ100名前後の方々の御来場をいただきました。
開場前に迷子のスズメバチの乱入などあり、波乱の幕開けとなりましたが、Liveは終始和やかに進みました。

Hoikuen_children.jpg
曲はこの保育園でよくうたわれているわらべ歌数曲や今年話題の“崖の上のポニョ”のテーマソング、定番“大きな栗の木下へ”、“アイアイ”などなど、普段は絶対やらない選曲ばかりでした。
子供たちはみんなノリノリで、知っている曲が演奏されると大きな声で歌っていました。
Live終了後はお母さんたちから声をかけられ、普段接することの少ない音楽の感想を口々におっしゃっていました。

Hoikuen_toilet.jpg
低すぎる男子トイレ! 

Hoikuen_kyoushitu.jpg
小さすぎる椅子!

なんか、良かったです。
皆さんに喜ばれたことが、何よりも良かった。
こういう形で、社会貢献できることはまさにMusician冥利に尽きます。
11 11/2008

久しぶりのプラモ

雑感トラックバック:0コメント:0
プラモ
罰ゲームとしてこのプラモデルを手渡され、うん十年ぶりに作る羽目になった。
子供時分は良く作ったし、むしろ好きな方だったが、なぜかこのプラモデルというものから遠く離れてしまっていた。
小さな箱に入った出来上がりサイズも小さなプラモデル。
作り始めて感じたのは、やはり小さな平和と小さな無心。
小一時間で完成した時にはなんだかホッとした気持ちになった。

あわてなくてもいいよね…
07 11/2008

TK

雑感トラックバック:0コメント:0
黒人初のアメリカ大統領誕生を初めとする、大きなニュースが最近多いですが、小室哲也氏のニュースは衝撃的でした。

90年代のJ-POPと言えば小室氏の存在を欠くことは出来ません。
音楽だけでなく、知的財産という物の扱いは難しいもので、一部の商売人に芸術家がだまされるケースは多いと思います。
まぁ、彼がだまされたかどうかなんて真実はわかりませんが…

音楽がデータ化され、それが一般的となった今、彼が活躍した時代のようにCDは売れなくなりました。
ネットの世界に垂れ流される知的財産はもはや止めることは出来ず、音楽は一瞬にして消費されています。

実際の音楽は空気の振動であり、手に取ることは出来ません。
同時に権利も物体として手にすることは出来ないし、その人の実績とか信頼によってのみ信じられる物だとしたら、今回のような犯罪はひどく悲しいと言わざる終えません。

真実は闇の中…
02 11/2008

After Live at Back in Town in Akebonobashi

音楽トラックバック:0コメント:0
081030atm_audience.jpg 081030atm_fukaseosami.jpg
AMBER TRIANGLE MARKET(:アントマ)のLIVE に参加しました。
今回もたくさんのご来場ありがとうございました。

081030atm_MC.jpg
メロディー優先で作られた彼らの曲の中には、曰く拍子もメロディーに最もフィットする物が選ばれるために、1小節ごと変化し続けるという難解なものもありました。
ただ、音で覚えているVo.の塚脇さんは、なんの不都合も無く自然に難解な曲を歌い上げていきます。

081030atm_osami.jpg
さらにPerc.奏者のいるユニットならではのラテン・マナーの曲もあり、慣れるのに結構時間が必要でした。
ラストの塚脇さんの親友に捧げたというオリジナル曲は、感情の入った素晴らしい歌で観客を釘付けにしていました。

これからが期待の個性的なユニットです。またまた、よろしくお願いします。m(__)m
 
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