-- --/--

スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
30 09/2008

Chill Out /Lounge再考

音楽トラックバック:0コメント:0


ジャンル感という言葉はとても微妙なものだ。
音楽に限らずその物があるジャンルに属するためには、最低限必要な要素が存在する。
音楽で言えば、ドラムやベースのパターンとか、コード進行とか?
絵画で言えば、色味とか写実性の有無とか?
そう言う比較的ざっくりとしたくくり以外にも当然、そのアーチスト個人が持っているその人らしさAnotherジャンル感“個性”というものがある。

Chill Out/Loungeという、世間が言葉として作ったジャンルが確かにあるわけだが、これが実に面白い。
ジャンルというものは多様性の否定であることは間違いないはずなのだが、このジャンルに関して言えば、どうやら個人の感覚にゆだねられているということが分かった。
そこに頼るということは、ジャンル感の希薄さにつながりそうだが、実はそうでもない。

スペインのイビザ島という島には無数のClubが存在し、夜から明け方近くまで人々は踊り狂う。
夜の前のSun Set、明け方のSun Rise。
ここがこのChill Outという“ジャンル”の生まれた最も美しい時間帯なのだという。

上り詰めたテンションを、落ち着かせる。

そのために人は音楽を使う。

その役に立つのであれば、その全てはChill Out Musicなのだ。
面白い。
Jazz以上の自由がそこにはあるのかもしれない。

スポンサーサイト
23 09/2008

After the Live at Mardigras in たまプラーザ

音楽トラックバック:0コメント:0


前日は台風の直撃で、天気が本当に心配されたんですが、当日のたまプラーザは穏やかな夜となりました。
お客さんもいつもよりたくさん入っていただきまして、感謝です。


もう結構長いこと一緒にやっているPianoの望月慎一郎ともこれで3回目のDuoステージ。
この日は、濃い目の選曲で集中したコラボが出来たと思います。
 

ホントはPianoを弾かせてやりたいところですが、環境に合わせたパフォーマンスが出来ることも彼の魅力。

この日は本当に会話するような演奏が出来たんじゃないかな。
スタンダード・ナンバー“All of you”や“All the things you are”なんかはリハ段階ですでに思わぬ展開にあふれていました。
このDuoはこれがいいんだと気付かされた思いです。


このお店に出演されている他のアーチスト(弾き語りが多いそうです)とはだいぶ趣が違っている僕らのユニットですが、これからももっとディープに、ドープに活動出来たらなと思います。
今回は来て頂けなかった皆様、次回は是非!
15 09/2008

9/20 たまプラーザ Mardigras

告知トラックバック:0コメント:0


9/20は恒例になりつつあるたまプラーザMardigrasでのDUOライブです。
この店のハンバーガーは絶品です。
是非、ビール片手にハンバーガーほおばってご覧下さい。
相棒はいつものPiano望月慎一郎
今回はどんなステージになる事やら。

ミュージックチャージも安目ですから、お気楽にご来場下さい。
(^^)/


--Duo Live at MARDIGRAS--
'08/9/20(sat)
Open 18:00~
LiveTime 20:00~ & 21:00~
Charge 500+1order

Sax:栗原晋太郎
Piano:望月慎一郎

たまプラーザ MARDIGRAS(マルディグラ)
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-11-6 第五キングビル1F
TEL:045-903-5020

東急田園都市線 たまプラーザ駅下車 徒歩7分。
改札を右に出たら、正面に東急ショッピングセンターを左。
そのまま道なりに(少し右カーブしながら)進み、交差点を渡って右手。
目印は、黄色い看板と等身大のインディアンの人形。
07 09/2008

After Live at Mardigras...

音楽トラックバック:0コメント:2


8/31、Mikellsの復活Liveに出演してきました。
一言で言って、楽しかった!
お客様も皆さん楽しんでいる様でしたが、なにしろメンバーが一番楽しかったのかも。

 

この日はあいにくの大雨で、ちょっとコンビニに出かけようにもずぶ濡れは覚悟しなければならないほど。
本当に当日来ていただいた皆様には感謝です。

 

予想できない展開は、いつものMikellsそのままでしたが、メンバーはそれぞれの数年間を充実した中で過ごしてきたことが分かりました。
テクニック的にというよりは、音楽的な成長をメンバー全員から感じました。

 

キュートなVo.YukaちゃんもLiveに花を添えてくれました。
次の活動自体も予測の出来ないバンドですが、きっと次もすごい何かを生み出すんじゃないでしょうか。
とにかく楽しかった!
Thank you everyone!

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。